2017年10月18日

2017/8/22-8/31映画らくがき似顔絵解説

ぽりすけの映画らくがき解説。

映画タイトルは『 』内。続いて演じた人名と役名。
背景文字(=映画へのコメント)は「 」内に入れました。
*後は似顔絵の解説。たまにコメントについてや映画の感想も。
(俳優、役者、タレントなど人名すべて敬称略)

8/22『水戸黄門 助さん格さん大暴れ』北条喜久(志乃)
「途中までは何とかしてたが、作品大決壊」
*鼻(特に穴)を強調したかったんだろうが、トータルバランスが
悪くなってる感じ。この人あんま覚えてませんが。

8/23『反逆児』安井昌二(天方山城)
「戦国嫁姑戦争」
*散りばめられてる線はアバタの記号化。
ソバカスなら点で、ニキビなら丸で描く。

8/24『サザエさんの赤ちゃん誕生』汐風亨子(菓子屋)
「すべてにおいて質が落」
*結構美人なオバサンだが、ホントどーでもいい役で
出てただけ。よって描くのもこんなもん程度な出来。

8/25『あすの花嫁』村瀬幸子(汐崎ハツ)
「最初は巨匠風でしたがういつもの日活青春映画」
*また左右非対称顔。今作特に左目。瞼が眉毛の上をいってます。
美人な感じも残せてる。いいんじゃない?

8/26『DistantJustice/復讐は俺がやる』菅原さくら(さくら)
「あまりのスジのなさに辛かった」
*バブル時期の女性のメイクは綺麗に見せるどころか
逆効果にしか思えん。より悪さが引き立つような気の毒さ。
映画=とゆーかビデオ作品。この人はおそらく主役の菅原文太の
実娘だったんじゃないでしょうか?

8/27『駅/STATION』八木昌子(相場夫人)
「円谷幸吉と舟唄がしつこい」
*役名もない大滝秀治の妻役の役者を描いた。
またしてもまともに写ってないような役で知らない人。
結構描けた自信があったんで、後で役者さんを
ググってみた。あーこれは描けてますね。役のキャラ(夫に
死なれたての未亡人)も入ってるし。

8/28『荒野の棺桶』フルヴィア・フランコ(ジェーン)
「棺桶は出てきません!!」
*単純に悪女な顔描く安易な人多そうですが、そうは描いてないし
なってないはず。メリハリありすぎるパーツ顔ですが悪女じゃないし役は。

8/29『女給』一の宮あつ子(お雪)
「一方的男主観のホステス差別映画」
*本人にも見えるし役のキャラも入ってる。描けてる。
勝因は白目の主張。
映画=タイトルの女給とはホステス。主人公がそれで稼いだ金を
仏壇に供えて有難がる母親。しかしその金の出所を知るや
「お、お前、まさか女給を!!」と絶句。
アナクロ過ぎて凄いです。

8/30『七色仮面劇場版』佐原広二?(松原記者?)
「主人公の変装がヤバイです」
*?とつけてるだけあって誰か分からず描いてる。
感情移入も何もなく描いただけ。なので何描いてんだか
わかんねーような出来。

8/31『七色仮面恐るべき復讐』小林裕子(荒井三子)
「やっと出てきた七色さん でも主人公は死亡」
*主人公のライバルドジ探偵の右腕。よってコミカルなキャラ
が強く、それに引っ張られて、役者(本人の顔)より役(のキャラ)が
強く描きすぎてる。


プロ似顔絵師ポリスケの『にがおえやさん』
posted by にがおえやさん at 18:53| Comment(0) | 映画似顔絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: