2018年02月28日

2018/1/8-14映画らくがき似顔絵解説

ぽりすけの映画らくがき解説。

映画タイトルは『 』内。続いて演じた人名と役名。
背景文字(=映画へのコメント)は「 」内に入れました。
*後は似顔絵の解説。たまにコメントについてや映画の感想も。
(俳優、役者、タレント、有名人、無名人など人名すべて敬称略)

今回から解説した中から1枚載っけておきます。
今後忘れたり面倒でなければ。

1/8=無し。描いてないのではなくアップするのをサボった。

1/9『風雲児織田信長』月笛好子(徳大寺伸やってた役の妻役)
「テロップに『予告編かよ!!』とツッコム」
*あんま記憶ない役と役者さん。絵も全く言うこともない凡作。
ですが、月笛好子って人、もう1っ回別の映画でのキャラでの絵を
今らくがきシリーズで描いた(と思う)んだが、別人としか思えない。
どちらが正しい月笛さんなのでしょうか?そっちが気になる。
映画=ここがいつでどこかを説明するテロップ。そんなん多用する
自体で緊張感削がれるのだが、画面いっぱいにデカデカと出る。
映画の予告編の惹句じゃねーんだから。

1/10『女猫』大塚良重(英子&晶子2役)
「駄作でなく愚作」
*地味顔役者の暗い女役を写実に描いてある。
この手の顔は1つ1つのパーツは地味で目を引かないのだが、
パーツ配置はまあまあなので、化粧次第ではバケる顔。
こ−ゆー人が実際の対面似顔絵でバリバリの化粧されてくると
顔の本質を見抜くのが難しいんですが、今作はすっぴん同様な
メイクで助かる。
映画=早乙女愛が脱いでるってだけの映画。

1/11『忍術水滸伝 稲妻小天狗』市川子団次(虎市)
「意外なボリューム感」
*これは、こーゆー醜男(といいますか、ノートルダムのなんとか男的な
キャラ)メイクをしてる。よって素顔は全くわかりません。
よっぽど他にはすでに描いてしまってる役者ばっかりだったんでしょう。。。
映画=ジャリ向け忍術時代劇ですがスジは結構詰まってた。

1/12『海の情事に賭けろ』深江章喜(殺し屋村川)
「殺し屋に素手パンチで勝つ大学生」
*いよいよ描けました。深江さん。
先週ここで書いた、日活の誇る悪役顔役者・柳瀬志郎に続いて
日活の誇る悪役、とゆーより殺し屋顔役者。
なぜそう『感じる』んでしょうか。その理由を『考えて』みましょう。
正解は眉と目の近さと涙袋。
映画=銃持つ殺し屋に素手パンチで大学生が勝つ=日活映画

1/13『鴎よきらめく海を見たか めぐり逢い』天の夕づる(冒頭のみ出てきた未亡人)
「特別出演者に気を使い過ぎ」
*若いもんに似顔絵教える時
「見て即その人を掴め。決めつけてしまってもいい」
と言ってる。この人の場合、私なら、「ごつい顔面骨格に小さな目『昔の女子プロレスラー』」
映画=特別出演者は萩原健一。チンピラちょい役ですが、せっかく出てくれた
ショーケンを邪険な扱いは出来ない、どころか目立たせ過ぎです。

1/14=アップさぼったようで休み。


今週の1枚
深江章喜.jpeg


プロ似顔絵師ポリスケの『にがおえやさん』
posted by にがおえやさん at 19:38| Comment(0) | 映画似顔絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月27日のらくがき


posted by にがおえやさん at 09:01| Comment(0) | 似顔絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月27日

2018年02月26日のらくがき


posted by にがおえやさん at 09:01| Comment(0) | 似顔絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月26日

2018年02月25日のらくがき


posted by にがおえやさん at 09:01| Comment(0) | 似顔絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月24日

2018年02月23日のらくがき




posted by にがおえやさん at 09:01| Comment(0) | 似顔絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月23日

2018/1/2-7映画らくがき似顔絵解説

ぽりすけの映画らくがき解説。

映画タイトルは『 』内。続いて演じた人名と役名。
背景文字(=映画へのコメント)は「 」内に入れました。
*後は似顔絵の解説。たまにコメントについてや映画の感想も。
(俳優、役者、タレント、有名人、無名人など人名すべて敬称略)


1/2『男なんてなにさ』砂塚秀夫(金を巻き上げられる男 青木)
「ハジケない演出」
*耳。大きい人は誇張して描くが、そうでもなければ
あえて描かないほうがいい場合もある。
このらくがきシリーズでもそうしてますが。

1/3『ショック集団』ピーター・ブレック(主役のジョニー)
「映画はホンより演出」
*役のジョニーってのには似てるがブレックさんを掴めてるわけではない。
程度のもの。

1/4『地獄変』内藤洋子(かわいそうなことになる良香)
「特撮怪談映画ね」
*突き出た鼻の記号化処理はそれなりだが、目のパーツ配置が
間違ってるし全体のバランスも悪く、投げやり。
やる気がない時に描いてるなコレ。

1/5『雨に降られて』アリス・ダベンポート(夢遊病のアリス)
「ヒロイン老けすぎ」
*今作から度々古ーい無声映画のキャラを描くことになる。
今作も情報が少ない(=画質が悪い&役者の写りが小さい)中
無理矢理描いてる。

1/6『笑いのガス』フリッツ・シェイド(歯科医)
「主人公の少年虐待」
*前作に続いて古い映画より。この時代の喜劇映画に出てる役者、
「自分を隠して役になってる」のでメイクとか凄いの。
(この人も髭が海苔未定のつけてた。)よって地顔のわからなさ
ハンパない。そんなんを描くのだから役をそのまま描くしかない、わけ。
目の記号化だけしかやることない。
映画=弱者の味方のイメージのチャップリン映画ですが、初期の頃は
かなりひどいキャラ。子供を蹴って踏む。それで笑いを取ろうってんだから
凄まじい。

1/7『続・荒野の七人』クロード・エイキンス(7人の一人フランク)
「原作が鉄板だから」
*特によくも悪くもない絵なのだが、この役者はもう少し年取った頃の
方がいい味出してる顔になってる。そっちで描きたいものですな。
映画での役もクールなキャラで、この人の人相を生かし切れてない。
映画=原作とは言わずもかな「七人の侍」。この映画の基本フォーマット
通りに撮れば(パクれば)、何撮ってももそれなりに観られる。



プロ似顔絵師ポリスケの『にがおえやさん』
posted by にがおえやさん at 14:55| Comment(0) | 映画似顔絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月22日のらくがき




posted by にがおえやさん at 09:01| Comment(0) | 似顔絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月22日

2018/1/1投稿の似顔絵解説

ぽりすけの映画らくがき解説。

今回は番外編。
2018年元日に投稿したこれ
2018年賀状.jpg
の説明(全員敬称略)

最上段 左から右へ
・小林麻央・危険運転男・座間死体遺棄犯・(関東で買えなくなった)カール
・加藤一二三&藤井四段・ブルゾンチエミとお付の2人
2段目 左から右
・貴乃岩&貴乃花&日馬富士・(鳴かず飛ばずだった)プレミアムフライデー
・キム兄弟&女アサシン・シャンシャン・松居一代元夫妻
3段目
・加計理事長&前川元事務次官
4段目 左から右
・今井絵理子・うんこ漢字ドリル・安倍昭恵・ヒアリ・籠池夫妻&園児
最下段 左から右
・稲田元防衛大臣・辻元&枝野・豊田元議員・小池元代表・前原元代表・若狭元議員



プロ似顔絵師ポリスケの『にがおえやさん』
posted by にがおえやさん at 19:07| Comment(0) | 似顔絵作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月21日のらくがき




posted by にがおえやさん at 09:01| Comment(0) | 似顔絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月21日

2017/12/22-31映画らくがき似顔絵解説

ぽりすけの映画らくがき解説。

映画タイトルは『 』内。続いて演じた人名と役名。
背景文字(=映画へのコメント)は「 」内に入れました。
*後は似顔絵の解説。たまにコメントについてや映画の感想も。
(俳優、役者、タレント、有名人、無名人など人名すべて敬称略)


12/22『青い野獣』鈴木和夫(労働組合員・井本)
「堀川がワリ喰った脚本」
*ずいぶん記号化してるように見えるが、ほぼ写実。
こんなもんでしょう。役のキャラも入ってるし。

12/23『手討』阿井美千子(お近)
「無理のある『お菊の皿』」
*似顔絵師っつてても自分のキャタクターでしか
人物絵を描けない人がつまずくものの1つが、輪郭と首が
なだらかな人物。

12/24『女性に関する十二章』三戸部スエ(傘を忘れた女)
「コン&ナットさすが」
*ツイッター上にアップした今作は横にして見るのが正しい。
(サインを見れば横に描いてあることがわかるはず)
描く対象によって紙の角度を変えたりします。
映画=監督コン(市川崑)脚本ナット(和田夏十)は夫婦。
和田夏十名義で共著の場合もある。

12/25『誘惑』長岡輝子(厳しい祖母・土方竜)
「康も是也も軽快」
*太った田舎の婆さんってイメージの長岡さんですが、
そのイメージとはちと違う、若い頃&クールな役のを描いた。
イメージ違う役且つ年代ですが、似てると思います。
長岡さんって役者(の顔)を掴めているから応用が利くわけ。
映画=康と是也とは、監督中平康と出演千田是也のこと。

12/26『哀愁の夜』柳瀬志郎(チンピラ野島)
「オバQ宣伝映画でした」
*日活映画の悪役、特に殺し屋役がハマる柳瀬さん。
その風貌の前には今作もほぼ写実。これだけの顔の絵を描いてても。
絵自体はこんなもんでしょ程度。
映画=ヒロイン和泉雅子が経営してるのはアニメ制作会社で
絶賛放映中のオバケのQ太郎。もろにスタジオゼロじゃん!

12/27『無法街の野郎ども』菅沼正(中西刑事)
「あんまハジけず残念」
*これ、たぶん一度もアップにならなかった役を無理矢理描いた。
正直スガヌマさんって役者さんかもどうかも怪しい、、、。
スガヌマさんは映画の数はたくさん出てるようなので、改めて
確認できたら描きたいですね。
映画=小沢茂弘監督&片岡千恵蔵主演だけに期待してたんだが。
そのバカ軽快さに。

12/28『王将』田武謙三(高利貸し・小島)
「どうした?堀川弘通」
*今作も写実。この人もまた強烈な顔の役者さんで、負けないように描く
とゆーよりはその顔の強さをそのまま引き出した描き方。
写実なだけに似てるけど、写実に描いて似てないと糞なだけなんで当たり前ですが。
映画=1973年版の『王将』。監督堀川にしては、、、な出来。

12/29『天保遊侠伝代官所破り』人見きよし(板前)
「大友柳の悪役 全く似合ってねー」
*うっすらとしか知らない役者。いい感じの顔の構造ですが、
またまた今作も弩級のちょい役(キャストクレジットがが「板前」ですよ)の
ため役者の顔を掴めてはいない。リトライしたい役者さん。
映画=茫洋としてるか豪快か、どちらか二択の正義もん役ばかりな
記憶の大友柳太朗。悪役似合いませんな。

12/30『南国土佐を後にして』高野由美(主役の母親・のぶ)
「摩訶不思議」
*「女性を描くのが苦手」な絵描きのよく言う「法令線を描いたら可愛くなくなる」
とゆー脅迫概念。「こうじゃなければ可愛く(美しく)ない」な、美の価値観が狭いだけ。
価値観=精神的なもんを直せば似せられる。

12/31『旗本退屈男 謎の南蛮太鼓』ジョージ・ルイカー(呼び込みの男)
「『天高き所・・・五重塔』」
*役名が「呼び込みの男」の脇も脇役。当然アップにもならず、
はたしてこれが似てるのかどうかは、最早この映画を見たことのある人で、
その上この役を覚えている人だけしかわからない。
も少しまともに写った映画でリトライしたいですルイカーさん。
映画=上に描いてあるのは、謎をバッチち解いちゃう市川右太衛門のセリフ。
世の中他にも高いもんはあるだろうに。


プロ似顔絵師ポリスケの『にがおえやさん』
posted by にがおえやさん at 15:53| Comment(0) | 映画似顔絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする