2018年12月15日

2018年12月14日のらくがき


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2018年12月14日

2018/12/8-14映画らくがき似顔絵

ぽりすけの映画らくがき解説。
最近はなるべく似顔絵の描き方などについても書くようにしてます。

映画タイトルは『 』内。続いて演じた人名。( )内が役名。
*後は似顔絵の解説。たまに映画の感想も。
(俳優、役者、タレント、有名人、無名人など人名すべて敬称略)


12/8『江戸川乱歩全集恐怖奇形人間』木山圭(おけい)
*とぼけた顔を目の焦点をずらして描く技(ってほどでもない)が
ある。気をつけるべきはどれだけバカに見せるかどうか。
悪意ある似顔絵なら思いっきりバカなように描いてもいいが、
そうでも無ければ、バカさより愛敬を出すように描く。
映画:長く視聴不可能だった、やばい内容のカルト映画。
それでもそんな作品の中でも大泉滉と由利徹はいつも通りの役で笑った。


12/10『妻と女の間』高杉早苗(須美)
*役者=メリハリある顔の美人婆さん。
役=色気も強気もあるキャラ。
これを両立させるには、まず役者さんの顔相と雰囲気を掴む。
その上で役柄のキャラクターを絵に入れる。言ってみれば
『人物の絵にストーリーを込める』
ことが似顔絵。
映画:昼ドラのような三田佳子主演のメロドラマ映画。
観ててラストは思いっきりズッコけた。衝撃です。


12/11『悪名波止場』紺野ユカ(おとし)
*似てなくはないが、この絵を見てパッと分かるのは
目つきの鋭さ悪さ。しかし今この絵を見て役者さんを思い出したのだが、
この描き方は間違い。
この役者さんの顔を他人に言葉で伝えるとしたら
「顔内パーツが鼻に向かって中心にモリッとしている」こと。
それがこの絵には出せてない。目つきだけに堕してる。
映:同じカツシンの兵隊やくざシリーズとは違い、シリーズの
劣化が感じられなかった悪名シリーズでしたが、この7作目は
正直ちょっと落ちたかな。


12/12『激動の昭和史 沖縄決戦』青野平義(渡辺中将)
*私が描いたのは映画での渡辺中将役の役者さん。なのですが、
これを演じていたのは青野平義さんと言う役者さん、らしい。
知りませんのでググってみましたが、、、本当に青野さんなのでしょうか?
全然ググった画像と映画に出ていた人と違うように見えるのですが...。
私はあくまで映画上の人を描いたので、ググり画像の人と全然似てません。
赤の他人か顔が相当に変わってしまったのかわかりませんが、
似てない言い訳をしてるのではないんですが、この映画見た人に教えていただきたい
ものです。この謎を。(キャストクレジット間違えだとしたら、あの役をやっていたのはどなた?)
そんなことが気になりまくってるので絵については、下手だとしか言うことなし。
映画:世界映画史上最高峰の悲惨戦争映画。もう悲惨さがエンターテイメントと化してる。


12/13『右京之介巡察記』岸本教子(紅)
*人物にストーリーを込める。しかない場合も多い。
対象となる人物の写真がいい写りでないとかで情報が少ない場合など。
あまりにも情報が酷い(少ない)場合は、開き直ってマンガ(風)イラストと
して描いた方が、なまじな肖像画風写実で描くよりマシな結果になることが
多いと思う。困った場合はお試しあれ。
映画:1960年代。時代劇がすっかり衰退しつつある中、時代劇スター大川橋蔵主演で
夢よもう一度、な意気込みだけはヒシヒシ伝わる。


今週の一枚。
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プロ似顔絵師ポリスケの『にがおえやさん』
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2018年12月13日のらくがき


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2018年12月13日

2018年12月12日のらくがき


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2018年12月12日

2018年12月11日のらくがき


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2018年12月11日

2018年12月10日のらくがき


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2018年12月10日

今週の似顔絵実演店情報

ポートレックス『にがおえやさん』
似顔絵実演店ショップ
今週営業の担当似顔絵師などについてのご案内です。

オリナス錦糸町店も好評開催中!
年始までの営業となっております。
お早めにご来店ください!!


『オリナス錦糸町店』(東京都)
(10〜18時営業 1階オリナスモール)
12/15(土)16(日) プロ似顔絵師 ポリスケ

『シァル鶴見店』(神奈川県)
(11〜18時営業 6階レストランフロア)
12/15(土)イラストレーター ゆかちゃん
12/16(日)漫画家 丸岡九蔵


・似顔絵業界最安値!色紙似顔絵お1人様=900円!安い!!
・完全色付きで色紙似顔絵がお1人様5分で完成!早い!!
・鶴見駅直結徒歩0分!錦糸町駅徒歩5分近い!!
・プロ似顔絵師・漫画家・イラストレーターがお描きしてます
 安心しておまかせください!似てる!!
・過度に誇張しない優しいタッチの似顔絵です!かわいい!!
・プレゼントに似顔絵を♪写真から似顔絵も描けます!ペットもOK!便利!!

他店には無い、様々なサービス満載です。
是非ご来店ください。

最新の営業日時情報・ご来店予約などは、お気軽にお問い合わせください。
また最新の情報はツイッター
ポートレックス『にがおえやさん』
でもご確認いただけます。

プロ似顔絵師ポリスケの『にがおえやさん』
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2018年12月09日

2018年12月08日のらくがき


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2018年12月08日

2018年12月07日のらくがき


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2018年12月07日

2018/11/29-12/7映画らくがき似顔絵解説

ぽりすけの映画らくがき解説。
最近はなるべく似顔絵の描き方などについても書くようにしてます。

映画タイトルは『 』内。続いて演じた人名。( )内が役名。
*後は似顔絵の解説。たまに映画の感想も。
(俳優、役者、タレント、有名人、無名人など人名すべて敬称略)


11/29『若親分千両肌』木村元(江藤少尉)
*悪意のあるハゲの描き方。つるっと描いたらそれでハゲてるわけですが、
毛髪の少ない丸ハゲ途中、しかもかなり進行中、な場合。
敢えて数本髪の毛を垂らしてやると、何もないより
寂しさが増すので効果的。
ですが、これはあくまで「悪意のある描き方」で
お客さん似顔絵には厳禁ですよ。
映画:どんどんグダグダになっていったシリーズだったのですが、
最終作はシリーズ初作の監督池広一夫が締めてくれました。


12/2『兵隊やくざ殴り込み』水島真哉(水巻一等兵)
*これはまた知らない人。ブサイクでも無ければ男前でもない
主役のカツシンとちょっとだけ絡んでいた脇役だったとしか記憶もない。
なんの思い入れもないし、何も書くこともない素作。以上。
映画:カツシンと田村高廣が脱走を繰り返す日中戦争兵隊映画シリーズ。
もう本当にマンネリとしか言えないシリーズ第7作目。
今作でようやく終戦。やれやれ。


12/3『十七人の忍者 大血戦』西田良(小六)
*見事な三角形目など容貌を活かした悪役やユーモラスな役で鳴らした
脇役役者。しかし今作では一瞬で殺される下忍忍者役で勿体ない。
描いた絵もその内容に準じた「殺される前の素な表情」を描いただけ。
まあ似てはいますが西田さんの味を出し切っておらず、まんまと
「似顔絵が本人に負けて」います。是非別作品で再戦させてください。
映画:集団時代劇「十七人の忍者」の続編、といっても別に続き物でもない、
脚本家鳥居元宏の初監督作品。これがまた見事な出来!!


12/4『第27囚人戦車隊』オリヴァー・リード(将軍)
*改めていま絵を見てみたら「目が小さい」の一言。
もっと透明感のある瞳が印象的な人なので、大きくとるべき。
しかしこの人、描いてる時から「誰かに似てんなー」と思って
描いてたんですが、、、あ、『ハナ肇』だ!
映画:「規律あるドイツ軍の中にいて、隊員全員囚人で構成されてる
荒くれ戦車小隊が秘密任務に就く」とスジを聞いた段階が面白さMAXで
見始めるや否や、な映画でした。


12/5『ヤクザと憲法』大野大介(清勇会若頭)
*役者ではなく本物の強面おじさん。素晴らしい風貌で一言「怖い」。
当然怖さを描くことになるのだが、そこは似顔絵。怖いだけではなく
可笑しみも無ければならない。エスプリが効いてるとなお良い。
描いた本人は、怖さだけではなく描いたつもりだが、どうであろうか。
映画:東海テレビドキュメンタリーの映画化。企画もいいが
それを実際やってしまうところがまた凄い。


12/6『道場破り』飛鳥裕子(お仲)
*鼻筋 鼻穴 人中 口 前歯と、顔の中心の縦ラインを一体化してあるような
記号化が面白いと言えば面白いのだが、それを台無しにする
輪郭線の失敗。左右非対称さを狙っているのではなく、ただ単に失敗線。
描き直すべき惜しい絵。
映画:映画ではなくTV時代劇ドラマ。特に酷い内容でもなかったかな、
と思って観てたらラストに、二人の侍=若山富三郎と中谷一郎が
別れのシーンでバイバイポーズ。がっくし。



今週の一枚。簡易な線にして役の嫌らしさも出せている。
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プロ似顔絵師ポリスケの『にがおえやさん』
posted by にがおえやさん at 15:38| Comment(0) | 映画似顔絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする